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2016年1月上旬の小説ニュース(外部リンク)

2016年1月上旬の小説に関係するニュースへのリンク集です。新人賞情報に限りません。
文学、エンターテイメント等、ジャンルは問いません。また、電子書籍端末について等、小説限定の話題でなくとも出版に関するものは含みます。
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2016.1.10(日)

<高見順賞>財部鳥子さんと川口晴美さんに

優れた詩集に贈られる第46回高見順賞(高見順文学振興会主催)は10日、財部鳥子(たからべ・とりこ)さん(82)の「氷菓とカンタータ」(書肆山田)と、川口晴美さん(54)の「Tiger is here.」(思潮社)に決まった。

2016.1.9(土)

まるで少女マンガ! 甘くて胸キュンの青春恋愛小説『ケーキ王子の名推理(スペシャリテ)』

少女マンガのような青春小説を読みたい方に、ぜひともオススメしたい小説がある。『ケーキ王子の名推理(スペシャリテ)』(七月隆文/新潮社)は、度々重版が掛かっている今話題のライト文芸だ。

2016.1.7(木)

2016年に映像化してほしいエンタメ小説10選!

加藤シゲアキ著『ピンクとグレー』や夢枕獏著『神々の山嶺』(ともにKADOKAWA刊)など、2016年も人気小説を実写化した映画・ドラマの公開&放映が目白押しだ。

2016.1.6(水)

【訃報】加島祥造さん=詩人、英米文学者

詩人、英米文学者で、老子の思想を実践した独自の暮らしでも知られた加島祥造(かじま・しょうぞう)さんが昨年12月25日、老衰で死去した。92歳。告別式は近親者で済ませた。

笠岡・木山捷平文学選奨決まる 5部門に5人、3月13日表彰式

笠岡市出身の詩人・小説家木山捷平(1904~68年)を顕彰する第11回木山捷平文学選奨(笠岡市など主催)5部門の入賞者が6日、決まった。

横尾忠則「小説題材に実験」 作者・瀬戸内寂聴と語る

「イラストレーションの総決算をしよう」。横尾忠則(79)は約40年前、新聞連載小説『幻花』の挿絵を作者の瀬戸内寂聴(93)に依頼され、こう思ったそうだ。

綾瀬はるか主演で連続ドラマ化 カズオ・イシグロの傑作小説『わたしを離さないで』

人生につまずいた時、誰でも一度は「自分は何のために生きているのか、そして何を成すために生まれてきたのか」と考えたことがあると思う。

伊坂幸太郎ワールド全開!ちょっと間抜けな裏稼業コンビの友情ストーリー

掛け違えられたボタンのように、ひとつ現実をずらすだけで、目の前の景色がたちまち間抜けに見えてしまうことがある。

恋愛、事件、怪奇現象!「猫」も貸す!?"レンタル屋"店主のチャキチャキ江戸っ子娘の奮闘物語!

江戸という街は、今の時代には見られない、温かいものが詰め込まれた場所だった。

2016.1.5(火)

ノーベル文学賞 選考委員 川端康成への関心高まる

1965年のノーベル文学賞で日本人4人が候補に選ばれ、このうち3年後に受賞者となる小説家の川端康成が日本人作家の中で最も有力だと評価されていたことが明らかになり、選考委員の間で川端への関心が徐々に高まっていたことがうかがえます。

石牟礼道子さん、初の小説発見 10代の恋描いた短編

水俣病を描いた「苦海浄土」で知られる作家、石牟礼道子さん(88)の未発表の短編小説「不知火(しらぬい)」が、熊本市で見つかった。

訃報:佐伯彰一さん93歳=米文学者、文芸評論家

国際的な視野をもつ批評で活躍した文芸評論家で米文学者、東京大名誉教授の佐伯彰一(さえき・しょういち)さんが1日、肺炎のため東京都内の病院で死去した。

2016.1.4(月)

ATM感覚「読書通帳」が人気 貸し出し倍増の図書館も

ここ数年、公共図書館で「読書通帳」の導入が進んでいる。

2016.1.3(日)

「壇蜜さんがとても聞き上手だから」作家・森村誠一が語った仰天エピソードとは?

2016年1月3日(日)18:00より放送の、BS日テレ「久米書店」特別編に、日本文学界を代表する文豪、森村誠一さんが出演、タレントの壇密さんと対談します。

2016.1.2(土)

[2016年ラノベ市場展望]ネット発小説の拡大続く 紙書籍と「住み分け」

出版不況の中で唯一の"成長分野"とされる、若者向けのイラスト付き小説「ライトノベル」も、2年連続減の約225億円(出版科学年報調べ)となり、縮小傾向だ。

2016.1.1(金)

青空文庫に谷崎潤一郎「春琴抄」、江戸川乱歩「二銭銅貨」など登場

谷崎潤一郎や江戸川乱歩、中勘助らの作品がパブリックドメインとなり、青空文庫に登場した。

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