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2018年2月下旬の小説ニュース(外部リンク)

2018年2月下旬の小説に関係するニュースへのリンク集です。新人賞情報に限りません。
文学、エンターテイメント等、ジャンルは問いません。また、電子書籍端末について等、小説限定の話題でなくとも出版に関するものは含みます。
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2018.2.28(水)

【今週はこれを読め! エンタメ編】傷ついた人の心に寄り添う連作ミステリー〜岡崎琢磨『春待ち雑貨店 ぷらんたん』

雑貨店というもののイメージが変わったのはいつのことだっただろう。昔の雑貨店で売られていたのは生活必需品で、「雑貨屋さんにおつかいに行ってきて」と言われれば、買ってくるものはちりとりやたわしやわら半紙だった(22〜16歳になる我が家の息子たちは、"わら半紙"を知らなかった。ショック。

【父の教え】児童文学作家・角野栄子さん 寝る前・食後…父のお話が創作の種に

魔女のキキの成長を描く児童書「魔女の宅急便」シリーズで知られる児童文学作家の角野栄子さん(83)。優しい語り口で、日常の延長線上にあるファンタジーを描いてきた。作品を生み出すための想像力を育んでくれたのが、幼い頃に物語を話して聞かせてくれた、父親の孝作さんだ。

2018.2.27(火)

私、能力は平均値でって言ったよね!:なろう系ラノベがアニメ化

小説投稿サイト「小説家になろう」で人気のライトノベル「私、能力は平均値でって言ったよね!」がアニメ化されることが27日、明らかになった。ライトノベルは「アース・スターノベル」(アース・スター エンターテイメント)から刊行されており、同レーベルの作品がアニメ化されるのは初めて。

2018.2.26(月)

2018.2.25(日)

日本SF大賞:小川哲さんと飛浩隆さんの作品に

第38回日本SF大賞(日本SF作家クラブ主催)が25日、小川哲さんの「ゲームの王国」(早川書房)と飛浩隆さんの「自生の夢」(河出書房新社)の2作品に決まった。

2018.2.23(金)

【今週はこれを読め! ミステリー編】時代遅れの強盗が大活躍する『ダウンサイド 強奪作戦』

魅力的なケイパーの多くがそうであるように、マイク・クーパー『ダウンサイド 強奪作戦』(ハヤカワ文庫NV)もまた、失敗に終わった仕事から話が始まる。リチャード・スターク『悪党パーカー/人狩り』やロジャー・ホッブズ『ゴーストマン 時限紙幣』と同様。

2018.2.21(水)

作家の読書道 第191回:原田ひ香さん

2007年に『はじまらないティータイム』ですばる文学賞を受賞してデビュー、『東京ロンダリング』や『人生オークション』、最新作『ランチ酒』などで話題を呼んできた原田ひ香さん。幼い頃、自分は理系だと思っていた原田さんが、小説家を志すまでにはさまざまな変遷が。その時々で心に響いた本について、教えてもらいました。

島清恋愛文学賞に朝倉宏景さん

第24回島清(しませ)恋愛文学賞(日本恋愛文学振興会主催)は朝倉宏景さん(33)の『風が吹いたり、花が散ったり』(講談社)に決まった。

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