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2016年6月下旬の小説ニュース(外部リンク)

2016年6月下旬の小説に関係するニュースへのリンク集です。新人賞情報に限りません。
文学、エンターテイメント等、ジャンルは問いません。また、電子書籍端末について等、小説限定の話題でなくとも出版に関するものは含みます。
更新情報をTwitterでつぶやいていますので、よければフォローくださいませ。
 

2016.6.30(木)

初恋の相手は、「自動販売機」!? 青春を自動販売機に捧げた、甘酸っぱくも切ない話題のWEB小説が書籍化

「好きになってはいけない」と思った時には、人はもう戻れないほど、恋に溺れてしまっている。

2016.6.29(水)

【今週はこれを読め! エンタメ編】元「モーレツ社員」のPTAデビュー〜中澤日菜子『PTAグランパ!』

静まり返る教室。他人と目を合わせないよう目を伏せる保護者たち。

2016.6.28(火)

古川日出男さん、読売文学賞受賞を報告 「認められうれしい」

長編小説「女たち三百人の裏切りの書」で、第67回読売文学賞(読売新聞社主催)の小説賞を受賞した作家古川日出男さん(49)=郡山市出身、安積高卒=は27日、同市役所を訪れ、品川萬里市長に受賞報告した。

【今週はこれを読め! SF編】幸福のための不完全性、本物の感情を奏でるいにしえの物語

全三冊となる人類補完機構全短篇の第二巻。最終巻『三惑星の探求』には《補完機構》の枝篇(いちおう同じ歴史線だが別個のシリーズ)《キャッシャー・オニール》と《補完機構》以外の短篇が入るので、ふつうの意味での《補完機構》はこの『アルファ・ラルファ大通り』で大詰めを迎える。

電子書籍、アマゾンが定額読み放題に 月1千円前後

通販大手のアマゾンジャパンが、電子書籍を定額で読み放題とする米国でのサービスを日本でも始めることがわかった。

2016.6.27(月)

「日本ファンタジーノベル大賞」、4年ぶり再開

6月23日、新潮社が発表した。主催は新潮文芸振興会。

2016.6.26(日)

今、最も注目されている小説家のアイデアが生まれる場所

『君の膵臓をたべたい』の大ヒットが冷めやらぬ中、新作の『また、同じ夢を見ていた』(双葉社刊)が注目を集めている小説家・住野よるさん。

人と人と、歌と歌を重ねることによってふと見えてくるものがあるんですよね――北村薫(1)

――今年は日本ミステリー文学大賞の受賞、おめでとうございます。…といいつつ、現在の最新刊はミステリーではなく、『うた合わせ 北村薫の百人一首』(2016年新潮社刊)なので、そのお話からがよいのかな、と。これは現代短歌をふたつずつ並べてその解釈を楽しむ内容。解釈の面白さに加えて、改めて豊富な知識に圧倒されました。

<この素晴らしい世界に祝福を!>テレビアニメ第2期が17年1月スタート

暁なつめさん作、三嶋くろねさんイラストのライトノベルが原作のテレビアニメ「この素晴らしい世界に祝福を!」の第2期が2017年1月から放送されることが分かった。

2016.6.24(金)

発売から3日で10万部突破!! 今夏大注目映画『君の名は。』の原作小説が好評発売中!! 書籍特設サイトもオープン

新海誠監督最新作映画 『君の名は。』が、8月26日(金) 全国東宝系にて劇場公開される。映画公開に先駆けた原作『小説 君の名は。』は、大反響を受けて発売からわずか3日でスピード重版が決定! 10万部を突破した。

2016.6.23(木)

これが5,788作品の頂点!Web小説コンテストの大賞作品がついに発表!

今年2月末の応募受付から約4ヶ月、第1回Web小説コンテストの大賞作品が遂に発表された。

【エンタメ小説月評】神はどこにいるのか

なあ、君の人生はそれでよかったのかい? 東山彰良『罪の終わり』(新潮社)を読み終えた時、主人公のナサニエル・ヘイレンにそう問いかけたくなったのは、彼の人生は誰のためにあったのか、と思ったからだった。

2016.6.22(水)

「最近の若い者は」などという常套句を寄せ付けない。頼もしいぞ、高校生! 第3回高校生直木賞レポート

高校生直木賞は過去1年の直木賞候補作の中から、高校生が自分たちにとっての1冊を決める試みで、一昨年から始まり、今年で3回目の開催です。

【今週はこれを読め! エンタメ編】ワケあり家族の短編集〜奥田亜希子『ファミリー・レス』

「シュガーレス」とは糖類を含まないこと。「ホームレス」とは住む家がない人。「セックスレス」とはカップルの間で性交渉のない状態。では、「ファミリー・レス」とは何なのか?

2016.6.21(火)

「大宅壮一文庫」が存続の危機に

東京・世田谷にある「大宅壮一文庫」。タレントの永六輔さんをはじめ、作家の五木寛之さんやジャーナリストの立花隆さんなど、日本の言論を支えてきた著名人たちが足しげく通った雑誌専門の小さな図書館です。この図書館は、昭和を代表する評論家でジャーナリストの大宅壮一が所蔵していた雑誌をもとに作られました。ところが、設立から45年がたった今、存続の危機に立たされています。その背景に何があるのか、リポートします。

曽根博義氏死去=元日本大教授、文芸評論家

曽根 博義氏(そね・ひろよし=元日本大教授、文芸評論家)19日午前8時39分、間質性肺炎のためさいたま市大宮区の病院で死去、76歳。

【今週はこれを読め! SF編】赤いリボンをつけ、買いもの籠を手に、不思議な世界をどこまでも

人間がいなくなった世界で、残された人造物が変わらぬ日常を営みつづけている。

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