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2013年12月上旬の小説ニュース(外部リンク)

2013年12月上旬の小説に関係するニュースへのリンク集です。新人賞情報に限りません。
文学、エンターテイメント等、ジャンルは問いません。また、電子書籍端末について等、小説限定の話題でなくとも出版に関するものは含みます。
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2013.12.10(火)

【今週はこれを読め! SF編】宇宙をゆくAI人格の眠れぬ夜。よみがえる愛が宇宙を滅ぼす。

「第一回ハヤカワSFコンテスト」の大賞受賞作。題名の"みずは"はヒロインの名前、"無間"は仏教用語の無間地獄に由来する。

キノの旅 : ダース6000粒でモザイクアート 森永社員が制作

電撃文庫(KADOKAWA)の人気ライトノベル「キノの旅 the Beautiful World」の主人公・キノが、森永製菓のチョコレート菓子「ダース」を使ったモザイクアートで再現された。

英作家コリン・ウィルソンさん死去 「アウトサイダー」

コリン・ウィルソンさん(英作家)が、9日付の英各紙によると、英西部セントオステルで5日死去、82歳。

朗読劇「銀河鉄道の夜」披露 郡山出身の小説家・古川さん

郡山市出身の小説家古川日出男さんが脚本を書いた朗読劇「銀河鉄道の夜」は8日、同市の安積高にある安積歴史博物館で上演された。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故の被災地にささげられた作品が、約400人の心を打った。

2013.12.9(月)

竹書房がエンターテインメント作品の新人賞を創設!

第1回「竹書房エンターテインメント文芸新人賞」の募集が始まっている。

【書評】『君のいた日々』 藤野千夜著

評・角田光代(作家) かなしみに寄り添う

【書評】『自殺』 末井昭著

評・橋爪大三郎(社会学者) 明日まで待って下さい

書店の魅力に迫るシリーズ

本と出合う場所、書店の魅力に迫るシリーズ「本屋さんのすべてがわかる本」(監修・秋田喜代美、文・稲葉茂勝)の刊行が、ミネルヴァ書房から始まった。

第26回 小説すばる新人賞

周防柳さん スネ肉をお守りに抱いて

第4回『 このライトノベルがすごい!』大賞

長谷川 也さん この先の一歩こそが真のスタートライン

2013.12.8(日)

【手帖】華やかに現代詩花椿賞贈賞式開催

優れた詩集に贈られる第31回現代詩花椿賞(資生堂主催)の贈賞式が3日、東京・銀座の資生堂花椿ホールで行われた。

【赤字のお仕事】視線と目線どう違う?

「視線」と「目線」。似ている言葉ですが、みなさんは、どうやって使い分けていますか? 

2013.12.7(土)

【話題の本】『子どもの本の海で泳いで』今江祥智著

■児童書を愛する「一作家」にエールを

2013.12.6(金)

「ロードス島戦記」25周年 新装版&電子書籍版配信記念サイン会水野良インタビュー

のちに数多のフォロワーを生んだ、国産ライト・ファンタジー小説のさきがけであり、また、「ライトノベル」という小説カテゴリーの黎明期を代表する大ヒットシリーズでもある、水野良の「ロードス島戦記」。

日本新薬こども文学賞の絵本

子どもたちへ伝えたい思いを込めた物語と絵画作品を募る「第5回日本新薬こども文学賞」で、物語部門の最優秀賞に選ばれた物語に、絵画部門の同賞受賞者が絵を描いた絵本『あめくんデビュー』=写真=が発行された。

山ノ内の林芙美子文学館15日閉館 資料は町立美術館で展示検討

自伝的な小説「放浪記」で知られる作家、林芙美子(1903~51年)の疎開先、下高井郡山ノ内町角間温泉にある林芙美子文学館が15日で閉館することになった。

村上春樹さんが新作の短編発表 「文芸春秋」1月号

12日発売の月刊誌「文芸春秋」来年1月号に、村上春樹さん(64)の新作の短編小説が掲載されることが分かった。文芸春秋が6日、発表した。

第1回ダ・ヴィンチ「本の物語」大賞 最終候補作発表!

第1回ダ・ヴィンチ「本の物語」大賞、最終候補の5作品が決定した。

ラノベ質問状 : 「人生」 女性に説教されながら企画立案 お笑いとラノベの融合

話題のライトノベルの魅力を担当編集者が語る「ラノベ質問状」。今回は「人生」(川岸殴魚さん作、ななせめるちさんイラスト)です。小学館のガガガ文庫編集部の具志堅勲さんに作品の魅力を聞きました。

海賊の娘にプータロー。冬の夜は、熱い時代小説を

秋も深まり、周りを見れば時代小説ブーム。三谷幸喜さんの『清須会議』、団十郎さん&海老蔵さんの最後の親子共演が話題の山本兼一さん著『利休にたずねよ』という2本の映画化が話題ですね。

貴志祐介『鍵のかかった部屋』スピンオフ作品が無料公開

貴志祐介の小説『鍵のかかった部屋』のスピンオフ作品「一服ひろばの謎(全5話)」が無料公開される。

ベストセラー『永遠の0』映画化 迫力&リアルな戦闘シーンは必見

『永遠の0』の映画が公開される。太平洋戦争末期、一人の特攻隊員の生きざまを描いた本作。戦闘シーンの臨場感がすごい。

2013.12.5(木)

ダ・ヴィンチ「BOOK OF THE YEAR 2013」発表! コミック部門は『進撃の巨人』、小説部門は村上春樹「多崎つくる」をおさえて12年ぶり刊行のあのシリーズ作品が1位を獲得

12月6日(金)に発売のダ・ヴィンチ1月号では、毎年恒例となる「BOOK OF THE YEAR 2013」特集にて「記憶に残った今年最良の1冊」のランキングを発表。

2013.12.4(水)

樋口茂子さん死去 作家、小説「非情の庭」

樋口 茂子さん(ひぐち・しげこ=作家、本名茂=しげ)4日午前、京都市内の病院で死去、85歳。静岡県出身。  

ポニーキャニオンがライトノベル進出 12月3日に一挙6タイトル刊行

映像・音楽ソフトの大手ポニーキャニオンが、ライトノベルに進出する。2013年12月3日に、ぽにきゃんBOOKS ライトノベルシリーズとして、一挙に6タイトルを発売した。

西村ツチカ、アサダニッキ、高田ゆうきらの文学感想文

本日12月4日に発売されたまんがくらぶ2014年1月号(竹書房)の連載コラム、「オトナの読書感想文」はスペシャル版。アサダニッキ、雨がっぱ少女群、今村陽子、梅沢はな、高田ゆうき、西村ツチカが一挙に登場している。

『存在しない小説』いとうせいこう・編 虚構に贈る虚構

『存在しない小説』という七文字のメモから始まったのだった。

推理小説400冊超 宮城が舞台の作品探し30年

宮城が舞台の推理小説は、いくつあるのだろうか? こんな疑問を持った、推理小説愛好者で学校職員の菊池雅人(まさひと)さん(60)=仙台市青葉区=は、30年前から本を探し始め、400冊を超す本を集めた。

2013.12.3(火)

「多崎つくる」1位 年間ベストセラー

出版取次大手の日本出版販売(日販)は2日、2013年の年間ベストセラーを発表した。

 第25回日本ファンタジーノベル大賞(読売新聞社、清水建設主催、新潮社後援)の授賞式が2日、東京都千代田区のクラブ関東で行われた。

同賞は、未発表のファンタジー小説を表彰する。大賞に選ばれた古谷田奈月さん、優秀賞に選ばれた鈴木伸さん(冴崎伸に改名)に、表彰状と賞金(大賞は500万円、優秀賞は100万円)が贈呈された。古谷田さんの作品「星の民のクリスマス」と、鈴木さんの作品「忘れ村のイェンと深海の犬」は、新潮社から刊行されている。

児童文学者と念願の懇談 皇后さま「15年越しの思い」

インドご訪問4日目。皇后さまはきょう、長年支援してきた子どもと本をつなぐ活動を進める団体と懇談されました。

J・D・サリンジャーの未発表短編3作品、ネット上に流出

2010年に亡くなった米作家、J・D・サリンジャー(J.D. Salinger)の未発表の短編3作品がインターネット上に流出していることが11月末、明らかになり、謎を呼んでいる。

BOOK☆WALKER 3周年 2013 各編集部に聞くオススメの一作

今年もやって来た年末に「オススメの一作」をKADOKAWAグループ以外の編集部の皆さまにお聞きしました!これで各編集部イチオシ作品を総ざらい!

新刊「悠木まどかは神かもしれない」→鹿目まどか+悠木碧!?→新潮文庫「まどマギを知らなかった」

「タイトル会議に参加していた者全員が、『まどマギ』を知らなかったんです」と新潮文庫はコメントしている。

【今週はこれを読め! SF編】エマノンの失われた記憶をさがす旅、カリブの島で行きあった仲間たち

エマノンが戻ってきた。SF美女総選挙なんて企画をすれば上位入賞はまちがいない名キャラクターだ。まあ、登場人物を抜きだして人気を競うなどしょせん戯れごとだが、しかしエマノンは彼女の存在性が世界のなりたちと深く結びついており、一介のヒロインたちと同列に較べられない。

2013.12.2(月)

『ポースケ』(中央公論新社)刊行記念 津村記久子さんミニトーク&サイン会「津村記久子のなんでも質問箱」

芥川賞受賞作「ポトスライムの舟」の5年後の物語。前作の主人公ナガセの同級生で、奈良でカフェ「ハタナカ」を営むヨシカ(34歳)がメインとなるが、章ごとに中心人物(全員女性)が変わる群像劇。

日本ファンタジーノベル大賞、本年度で休止

日本ファンタジーノベル大賞(読売新聞社、清水建設主催、新潮社後援)が第25回の本年度で休止されることが2日、発表された。

電子書籍市場、成長続き2018年に約5000億円規模へ――NRI調査

野村総合研究所が市場動向分析リポートを発表。電子書籍市場は年次成長率で20%超を維持し、2018年には約5000億円市場になるとしている。

【書評】『かの名はポンパドール』 佐藤賢一著

評・石田千(作家・エッセイスト)

2013.12.1(日)

【選評で読む 芥川賞(1)】作家の根本的資質突く

芥川賞は来年1月で、第150回の発表を迎える。代表的な回の選評を通じ、同賞の歴史や課題を探る。

ボカロ小説 : 女子中高生に大人気 ヒットの理由は?

シリーズ累計発行部数が200万部を突破した「カゲロウデイズ」(KCG文庫)など"ボカロ小説"と呼ばれるライトノベルが女子中高生を中心に人気を集めている。

あの話題作「学園ハンサム」がついに小説化!

BLには、学園ものや職業ものだけでなく、動物や電車などの擬人化ものにSM、アラブもの……といったように、多種多様なジャンルの作品がある。

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