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2013年11月中旬の小説ニュース(外部リンク)

2013年11月中旬の小説に関係するニュースへのリンク集です。新人賞情報に限りません。
文学、エンターテイメント等、ジャンルは問いません。また、電子書籍端末について等、小説限定の話題でなくとも出版に関するものは含みます。
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2013.11.20(水)

田中慎弥さん「燃える家」 渾身の長編 大きな力と対峙する孤独

「一番の目的はしっかり終わらせること。最後までたどり着けてよかった」。

一迅社文庫初の大賞作発売、挿絵担当のん描き下ろし特典も

一迅社文庫レーベルにおいて初めて大賞を受賞した棺悠介のライトノベル「引きこもりたちに俺の青春が翻弄されている」が、本日11月20日に発売された。イラストは、つぼみ(芳文社)で「じょしけん。」を執筆していたのんが手がけている。

県文学賞入賞者決まる 小説一席に坂井さん

第51回佐賀県文学賞(県文化団体協議会主催)6部門の入賞・入選者が19日、発表された。

いとうせいこうさん 「想像ラジオ」語る

小説「想像ラジオ」を書いたきっかけは、昨年春、初めて訪れた被災地の宮城県南三陸町で住民から聞いた話でした。

作家の読書道 第143回:和田竜さん

城戸賞を受賞した脚本を小説化したデビュー作『のぼうの城』が大ヒット、一躍人気作家となった和田竜さん。

日本文学は45作品 アマゾン「オールタイムベスト小説100」発表

ネット通販サイト「Amazon」日本版を運営するアマゾンジャパン(東京都)がこのほど、「これだけは読んでおきたい本」として「オールタイムベスト小説100」を発表した。

【今週はこれを読め! SF編】「化粧/皮膚」の機能・意味・可能性を問う、たおやかな想像力

発端は美少女のイメージ広告だった。「この素肌、真実。」とだけコピーがあり、商品そのものの情報はいっさいない。

<秘密保護法案>国際ペンも批判

世界102カ国の作家団体で構成する国際ペン(本部・ロンドン、ジョン・ラルストン・サウル会長)は20日、特定秘密保護法案について「秘密を保全したいという強迫観念は日本でも流行になっているようだ。政治家と官僚が市民の言論の自由を弱体化させ、権力を集中させようとしている」と批判する会長声明を発表した。

いったいどうやるの!? BLにおけるED克服法とは?

20代や30代といった若い人の間で増加しているというED(勃起不全)。男は繊細な生き物だと言われるが、若い人のEDもストレスや精神的なものが原因になっているよう。

2013.11.19(火)

さきがけ文学賞授賞式、入選と選奨を表彰 秋田市

第30回さきがけ文学賞の授賞式が19日、秋田市の秋田キャッスルホテルで行われ、「オレンジ」で最高賞の入選となった加藤敬尚(のりひさ)さん(37)=東京都稲城市、契約社員=と、「匂い辛夷(こぶし)」で選奨(佳作)となった笹耕市さん(66)=本名・根本直(ただし)、秋田市、学校法人パート職員=を表彰した。

文藝春秋、「芥川・直木賞」150回記念イベント開催へ

来年1月に150回を迎える芥川・直木賞を記念して、同3月1日、2日に東京・千代田区の丸の内丸ビル内で「小説を読もう、ブンガクを語ろう」と銘打ち記念イベントを行う。

椎名誠突撃サイン会を開催だ!

約40年ぶりの椎名誠編集で創刊となります『飲んだビールが5万本!』の刊行(11月29日搬入)を記念して、突撃サイン会が銀座・教文館にて開催されます。

楽天年間ランキング、紙と電子で池井戸作品1位

楽天は11月18日、楽天ブックスの「2013年年間ランキング」と楽天koboイーブックストアの「和書年間ランキング」を発表。

[人生]美少女たちが悩みに答える"人生相談"ラノベがアニメ化

とある学園の新聞部を舞台に、理系・文系・体育会系など「○○系」の美少女たちが、生徒たちの悩みに答える川岸殴魚(かわぎし・おうぎょ)さんの人気ライトノベル「人生」(ガガガ文庫)がアニメ化されることが19日、明らかになった。詳細は今後、発表される。

2013.11.18(月)

ノーベル文学賞作家、レッシングさん死去

イギリス現代文学を代表する女性作家で、2007年に歴代最高齢の88歳でノーベル文学賞を受賞したドリス・レッシングさんが17日、ロンドンの自宅で死去した。

島清恋愛文学賞に林真理子さんら

第20回島清(しませ)恋愛文学賞(日本恋愛文学振興会主催)は、林真理子さん(59)の『アスクレピオスの愛人』(新潮社)と、千早茜(あかね)さん(34)の『あとかた』(同)に決まった。

泉鏡花文学賞:金沢市民文学賞、国見さんらに賞状 /石川

第41回鏡花文学賞の授賞式が17日、金沢市大和町の金沢市民芸術村パフォーミングスクエアであった。

角川学芸賞に斎藤環さん

第11回角川財団学芸賞(角川文化振興財団主催)は、精神科医で評論家の斎藤環さん『世界が土曜の夜の夢なら』(角川書店)に決まった。

リブレ出版から乙女系TL文庫レーベル「乙蜜ミルキィ文庫」創刊

BL作品をメインに出版しているリブレ出版より、本格的な男女の恋愛エロスを描いた、乙女系TL文庫レーベル「乙蜜(おとみつ)ミルキィ文庫」が創刊された。

2013.11.17(日)

『ストライク・ザ・ブラッド』三雲岳斗先生を直撃! 企画当初の雪菜は罵倒系ヒロインだった!?【Spot the 電撃文庫】

電撃文庫で活躍する作家陣のメールインタビューをお届けする"Spot the 電撃文庫"。今回は番外編として、現在アニメが放送中の『ストライク・ザ・ブラッド』の原作小説を執筆する三雲岳斗先生のインタビューを掲載する。

今週の本棚・情報:日本文学の研究集会

第37回国際日本文学研究集会が30日から2日間、東京都立川市の国文学研究資料館で行われる。国内外で活動する日本文学研究者が研究内容を発表。

時代小説は大人のラノベ!? キャラ萌え作品が人気

歴史・時代小説に登場する男は半端なくかっこいい。そして女も半端なく色気があって魅力的。

県民の日:県立美術館と文学館、常設展など無料開放−−20日 /山梨

県立美術館と文学館(いずれも甲府市)は「県民の日」の20日、常設展や特別展を無料開放する。両館がある「芸術の森公園」内の作品を巡るツアーなども実施。JR甲府駅と同公園を結ぶ無料のシャトルバスも運行する。

2013.11.16(土)

人気ライトノベル『魔法戦争』が2014年1月よりテレビアニメ化

スズキヒサシによるライトノベル『魔法戦争』(イラスト:瑠奈璃亜/MF文庫J/メディアファクトリー刊)が2014年1月よりテレビアニメ化決定。

吉川英治のモンスター小説?!

世の中にあふれる本の数々。どんなに読書好きであっても、その存在すら知らないような珍書(大作家の意外な作品、奇天烈なストーリー)はゴマンとある。

戦乱の異端者に託す意欲作

万城目(まきめ)学さん(37)の初めての時代小説『とっぴんぱらりの風太郎』(文芸春秋)と、和田竜(りょう)さん(43)の上下巻の歴史大作『村上海賊の娘』(新潮社)。

「文化の灯」守れ、庶民文学会有志が「横須賀随想」を創刊/神奈川

文学を愛する横須賀市民でつくる「庶民文学会」(芳賀久雄会長)が、同人誌「横須賀随想」を創刊した。

2013.11.15(金)

[シンデレラプロジェクト]ゴマブックスが電子書籍デビューをサポート 小説・マンガなど作品募集

ゴマブックスがプロデュースする個人向け電子出版・配信サービス「BookSpace(ブックスペース)」は、電子書籍デビューをサポートする作品投稿コンテスト「シンデレラプロジェクト」を開催し、小説やエッセー、ライトノベル、マンガなどの未発表作品を募集している。

Googleが本をスキャンする行為は合法との判決が下る

Googleが本をスキャンしてオンライン上の検索サービスに利用しているのは著作権法違反であるとして、著作者連合が法的措置をとり長年裁判が行われてきましたが、このたび「スキャン行為は合法」という判決が下りました。

【ブンコに訊け】新シリーズに菊池寛イズム

菊池寛(1888~1948)といえば「父帰る」の劇作家で、「真珠夫人」に代表されるベストセラー作家だが、「文芸春秋」創刊者にして、芥川賞・直木賞の生みの親といった方が通りがよいだろう。

山田悠介新作は待望のサバイバルホラー! 迫力のPVも公開

『リアル鬼ごっこ』『親指さがし』『パズル』などで知られる作家・山田悠介の最新作『貴族と奴隷』が2013年11月22日(金)に文芸社より刊行される。

本屋探訪記:京都市役所前にある新刊書店「三月書房」は「棚」の店

BOOKSHOP LOVER=本屋好きがお届けする詳細な本屋レポ。本屋が好きならここに行け! 第1回目の今回は京都にある老舗新刊書店「三月書房」を紹介する。

2013.11.14(木)

国会図書館ってどんなところ?「本は借りられません」「蔵書数2,570万点以上」「ランキング1位はエロエロ草紙」

皆さんは国会図書館に行ったことはありますか? 「卒論を書くための資料閲覧」などで利用したことのある人がいらっしゃるかもしれませんね。地方の人はなかなか行く機会がないことでしょう。しかし、この国会図書館、実に味のある施設なのです。

大泉洋インタビューも掲載 幻冬舎が創立20周年記念『幻冬舎plus』スタート!

幻冬舎は創立20周年を記念して、2013年11月12日にWEBサイト『幻冬舎plus』を開始した。

関西文学つれづれ:第7回特別企画展「田辺聖子と与謝野晶子〜女として、創作者として」

◇第7回特別企画展「田辺聖子と与謝野晶子〜女として、創作者として」

女子高生がハマる「ボカロ小説」って何?

歌声合成技術「ボーカロイド」で制作したボカロ曲が、中高生に人気だ。音楽だけでなく、楽曲を基にした小説や漫画も一つの市場として確立しつつある。

村上春樹さん ハワイで講演

「私の人々」に重き

2013.11.13(水)

漱石と子規 千葉・鋸山に文学碑

明治中期、若き夏目漱石と正岡子規が相前後して訪ねた千葉県の鋸山(鋸南町、富津市)に、2人の文学碑建設計画が進んでいる。

何かが活性化される楽しみ 保坂和志さん「未明の闘争」野間文芸賞

「何かに引っ張られる感じで書いていた。(連載の)最後の原稿を渡したときに、『自分はこれだけやれた』という満足感があった」。

死者の言葉聞ける、小説 いとうせいこう「想像ラジオ」

いとうせいこうの『想像ラジオ』(河出書房新社)は、東日本大震災で亡くなった人たちの声を集めた小説だ。津波を間近に体験した人たちは自分の身に重ねて読んでいた。

KADOKAWA会長・角川歴彦さん 業界全体で米「IT覇者」に対抗

角川書店やサブカルチャー系出版社アスキー・メディアワークスなど角川グループ9社を統合して誕生した新会社が10月、新生「KADOKAWA」としてスタートを切った。

太宰治の未完遺作を北村想が恋物語に、段田安則、蒼井優ら出演の舞台『グッドバイ』

劇作家・演出家の北村想が、日本文学のリスペクトを込めたオリジナル戯曲を発表するシリーズの第1弾公演『グッドバイ』が、11月29日から東京・三軒茶屋のシアタートラムで上演される。

教育ソリューションフォーラム2013リポート:"非常に薄いが意外に頑丈"A4サイズのデジタルペーパーが狙う市場

「本のデジタル化」ではなく「紙のデジタル化」――ソニーのデジタルペーパー「DPT-S1」はそんなポジションを担っている。果たしてどんな分野でこの製品は注目されているのだろうか。

黒井健さんの原画展

名作『ごんぎつね』の絵で知られる絵本画家・黒井健さん。

2013.11.12(火)

メディアファクトリー、ライトノベル新人賞&コミック大賞の授賞式を開催

KADOKAWA メディアファクトリーは、才能豊かな新人を発掘すべく、「MF文庫Jライトノベル新人賞」および、「MFコミック大賞」を設けているが、2013年11月8日、両賞に対する授賞式が合同開催された。

部活で家族をやるってどういうこと!? またまた"意味のわからない部活"ラノベが登場!

奉仕部、隣人部、GJ部、帰宅しない部、極東魔術昼寝結社の夏……。ラノベにもさまざまな謎の部活がたくさん登場してきたが、ついに真打ち候補が登場した。なんと部活で「家族」をやってしまうというのだ。

2013.11.11(月)

サントリー学芸賞に8人

サントリー文化財団は11日、第35回サントリー学芸賞の受賞者を発表した。賞金各200万円。部門別の受賞者と作品は次の通り(敬称略)。

Amazon.co.jpの13年間のデータから選出、「オールタイムベスト小説100」発表

アマゾンジャパン株式会社は、これだけは読んでおきたいという小説100冊を「オールタイムベスト小説100」として選出した。

「雨柳堂夢咄」を小説化、波津のあとがきマンガも収録

波津彬子「雨柳堂夢咄」を時海結以が小説化した「雨柳堂夢咄~はかなき願いは時間(とき)をこえて~」が、11月20日に朝日新聞出版からリリースされる。

「ノーベル文学賞」を決める根拠はどこに?

日本で毎年話題になる文学賞といえば、芥川賞と直木賞、そしてノーベル文学賞だ。

ドイツの書籍売上高が3年連続マイナスに

価格保護の崩壊を懸念、業界団体は書籍を自由貿易協定の対象外にと主張

駄女神、駄メイド、駄ルキリー…ダメなのがかわいい!?

ダメな子ほどかわいいとはよく言うが、実際ラノベでもダメな子キャラは人気。

秋田の若手小説家がデビュー作出版-人の出会いや心の交流を描く

秋田出身の小説家・武田久生さんが10月30日、デビュー作「月光町ブルース」(リトル・ガリヴァー社)を出版した。

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