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2014年9月中旬の小説ニュース(外部リンク)

2014年9月中旬の小説に関係するニュースへのリンク集です。新人賞情報に限りません。
文学、エンターテイメント等、ジャンルは問いません。また、電子書籍端末について等、小説限定の話題でなくとも出版に関するものは含みます。
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2014.9.20(土)

厳選! ノーベル文学賞に"近い"といわれる作家たち

書籍のタイトルは『ノーベル文学賞にもっとも近い作家たち』(青月社/刊)。

【今週はこれを読め! ミステリー編】めくるめくアンチ・ミステリー『両シチリア連隊』

1925年のウィーン、ロションヴィル大佐は底なしの平和の中で暇を持て余していた。

三島も川端も芥川も......文豪はみんなスイーツ好き?

森鷗外、夏目漱石、正岡子規、永井荷風、志賀直哉、谷崎潤一郎、芥川龍之介、川端康成、三島由紀夫......といった、日本を代表する文豪たち。

「大江健三郎」作った短編、自選23編を文庫に

デビュー作の「奇妙な仕事」に始まり、中期や後期の作品など計23編を収めた『大江健三郎自選短篇』が、岩波文庫の一冊として出版された。

2014.9.19(金)

ボカロ小説「サイハテ」小林オニキス自ら執筆

この本はボカロPである小林が、自身の代表曲「サイハテ」と「さよならアストロノーツ」をもとに自ら小説化したもの。

児童文学者ユルク・シュービガーさん死去

国際児童図書評議会(IBBY)によると15日、ユルク・シュービガーさん(スイスの児童文学者)がスイス・チューリヒで死去、77歳。長く闘病していたという。

兵庫)温泉でゆったり読書 万城目学さんの小説を販売

「鴨川ホルモー」や「プリンセス・トヨトミ」などの作品で知られる作家、万城目(まきめ)学さんによる書き下ろし小説「城崎裁判」の販売が18日から始まった。

2014.9.18(木)

火野葦平の小説「燃える河」直筆原稿発見

北九州市出身の小説家・火野葦平(1906~60年)が、遠賀川流域を舞台に書いた小説「燃える河」の直筆原稿の一部が福岡県福津市で見つかり、火野葦平資料館(北九州市若松区)に寄贈された。

牧水の未発表短歌、日向市が書軸購入 文学館で18日から公開 [宮崎県]

宮崎県日向市は17日、同市出身の歌人、若山牧水(1885~1928)の未発表の短歌1首が書かれた掛け軸が見つかったと発表した。

新聞書評で紹介された書籍、すべて集めたフェア

ブックファースト新宿店(東京都)は、今年上半期に複数の新聞書評で紹介された書籍をすべて集めたフェア=写真=を行っている。

Amazon、新電子書籍リーダー「Kindle Voyage」やFireタブレット新モデル発表

タブレット新モデルにはビデオ通話で24時間サポートを受けられる機能も。

2014.9.17(水)

作家の読書道 第152回:中村文則さん

ミステリやスリラーの要素を感じさせる純文学作品で、国内外で幅広い層の読者を獲得している中村文則さん。

県民が選び、県民の投票で決まる第1回神奈川本大賞が決まりました!

「神奈川県民が見つけた、今、伝えたい本」をコンセプトに、行われてきた神奈川本大賞が決定しました!

【今週はこれを読め! エンタメ編】中学3年生ヒロシの一年間〜津村記久子『エヴリシング・フロウズ』

相手が辟易していようとも間断なくしゃべりまくる中3男子の母親。「これ、ほぼ私のことですやん!」と、思わず作品中の関西弁もうつってしまうのは、津村記久子の最新作『エヴリシング・フロウズ』だ(次男が今年の春まで中3、三男が2年後に中3なので)。

横浜市の図書館、蔵書2万冊不明 無断持ち出し原因

横浜市立の18図書館で毎年、蔵書全体の0・5%に当たる約2万冊が無断持ち出しなどで所在不明になっていることが16日、監査委員による定期監査で分かった。

2014.9.16(火)

星くず英雄伝 : 人気ラノベが13年ぶり新刊 続刊も予定

新木伸さんのライトノベル「星くず英雄伝」の13年ぶりの新刊となる10巻が10月3日に、ぽにきゃんBOOKSから発売されることが分かった。

2014.9.15(月)

直木賞作家・山口洋子さん死去 「よこはま・たそがれ」などの作詞も

作家で作詞家の山口洋子(やまぐち・ようこ)さんが、6日午前1時6分、呼吸不全のため、入院中の都内の病院で死去していたことが、15日、分かった。

「人には抜かないトゲがある」辻村深月×藤巻亮太対談

公開中の映画『太陽の坐る場所』の舞台は、原作者・辻村深月の故郷でもある山梨県。

「本にコメント」するコンテスト、29歳に大賞

神奈川県内の書店関係者有志が今年創設した「神奈川本大賞」の受賞者が、「異邦の騎士 改訂完全版」(島田荘司)のコメントを書いた川崎市宮前区の家貞さん(ペンネーム)(29)に決まった。

「6年半のOL生活が、今も自分を支えている」辻村深月インタビュー

2004年にメフィスト賞を受賞しデビューして以来、一作一作、深く広く作品を紡ぎ続け、直木賞を受賞するなど人気を博している辻村深月。

2014.9.14(日)

すばる新人賞に28歳・中村理聖さん「砂漠の青がとける夜」

第27回小説すばる新人賞(集英社主催)は14日までに、中村理聖さん(28)の「砂漠の青がとける夜」に決まった。

人気作家2人、創作ソフトで小説…自動で粗筋

「小説の執筆を助け、作品の可能性も広げるソフトを作れないか」。

夢野久作の遺品から時計発見 奇書「ドグラ・マグラ」に登場

奇書として知られる長編小説「ドグラ・マグラ」に登場する象徴的な音のモデルとされる時計が、作者の夢野久作(1889~1936年)の遺品から発見された。九州大学記録資料館に保管されていた。

2014.9.13(土)

超能力者同士が激しいバトルを展開する『IHOF ―イチジョーハンターズ・オフィス―』【電撃文庫新作紹介】

春鳩兼先生が執筆する、電撃文庫『IHOF ―イチジョーハンターズ・オフィス―』の紹介記事をお届けします。

大岳水一路氏が死去 俳人協会顧問

大岳水一路氏(おおたけ・すいいちろ、本名・守一郎=しゅいちろう=俳人)11日、誤えん性肺炎のため死去、87歳。

【話題の本】"還暦"乱歩賞に値するミステリー『闇に香る嘘』下村敦史著

ミステリー作家の登竜門として名高い江戸川乱歩賞も今年で60回目。賞が"還暦"を迎えた記念すべき年に、選考委員の絶賛を浴びて送り出された受賞作だ。

2014.9.12(金)

『ラストダンジョンへようこそ』の主人公は、昼は高校生、夜は人間どもを駆逐する迷宮の主!?【電撃文庫新作紹介】

周防ツカサ先生による電撃文庫の新刊『ラストダンジョンへようこそ』の紹介記事をお届けします。

『閉鎖学園のリベリオン』の見どころを紹介! 恐ろしい光景を目にした少年たちが自由を求めて戦う学園ドラマ【電撃文庫新作紹介】

寺田海月先生による電撃文庫の新刊『閉鎖学園のリベリオン』の紹介記事をお届けします。

ボカロP、絵師、小説家――"ネットクリエイター"支援へ新団体「JNCA」 「ブームからカルチャーへ」

「ボカロP」「絵師」など、ネットからメジャーシーンへ活躍の場を広げるクリエイターを支援する日本ネットクリエイター協会(JNCA)が始動。

bestseller's interview 第62回 坂口 恭平さん

出版界の最重要人物にフォーカスする『ベストセラーズインタビュー』!

「ごんぎつね」の世界、間近に…新潟で原画展

新潟市出身で「ごんぎつね」「手ぶくろを買いに」などで知られる絵本画家黒井健さんの作品展「中越地震復興10年 画業40周年記念 黒井健 絵本原画の世界展 物語との出会い」(TeNYテレビ新潟、読売新聞社など主催)が12日、新潟県長岡市の県立近代美術館で開幕する。11月3日まで。

【今週はこれを読め! ミステリー編】87歳のヒーローあらわる!『もう年はとれない』

いわゆる団塊の世代が定年を迎え始めたころ、これからは老人の、老人による、老人のためのエンターテインメントがどんどん市場に出てくるだろうね、とエイブラハム・リンカーンのようなことを考えた。

2014.9.11(木)

ボカロ小説で「普段はできないことを全部やりました」 ネット育ちの文芸作家・木爾チレンさんが「蝶々世界」で描いたもの (1/3)

「中高生時代に『神』と呼ばれてました(笑)」――インターネットで小説を書き始め、やがて文芸の世界に飛び出した一人の若手作家はボカロ小説「蝶々世界」で再びインターネットに出会った。

圧巻! 近代文学者たちの肖像 横尾忠則作品

スター俳優、人気ミュージシャン、偉大な芸術家、身近な家族…。美術家、横尾忠則(78)は昭和30年代末から今日まで、数多くのポートレートを描いてきた。

平愛梨、石田衣良がプレゼンターとして登壇 「スマホ小説大賞2014」発表!

2014年9月8日(月)に投稿サイト「E★エブリスタ」が運営する「スマホ小説大賞2014」の授賞式が行われた。

静岡)井上靖文学を食べよう おぬい婆さんのカレー再現

「おぬい婆(ばあ)さんのライスカレー」「山葵(わさび)羊カン」「黄色いゼリー」。

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